在韓10年目 韓国人の夫、娘2人、ワンちゃんの4人プラス1匹暮らし


by seoulhappydays
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5月の読書

風薫る・・・
でも気候は暑かったり肌寒かったりの日々だったような。
そして、諸々の雑用で忙しかった5月でした。



1.新参者          東野 圭吾
2.告白           湊 かなえ         
3.1Q48 Book3     村上 春樹
4.ひとは情熱がなければ生きていけない   浅田 次郎
5.いつか陽のあたる場所で           乃南 アサ
6.小暮写真館      宮部 みゆき
7.シュタイナーの楽しい子育て        広瀬 牧子

「新参者」 帰国した際すでにドラマが始まっていたので急いで読みました。
       やっぱりドラマと原作は違うものだなあと改めて実感。
       それぞれに素敵な主人公ですが、私の好みは原作のちょっと硬派な加賀恭一郎です。

「告白」 こちらも映画が封切りされますね。
     昨年の本屋大賞受賞作です。
     なんとも救いのないラストが印象的でした。
     でもこの作品、作者が主婦業をこなしながら書き溜めたものだと知り、またまた驚き。

「1Q48 Book3」 言わずと知れたベストセラー。
           Book3には賛否両論(Book3に限らずでしょうが)あるようですが・・・
           私にはBook2まででも良かったような印象です。
           ただ、Book1,2を2度読んだのですが、始めはBook3の続編があると知らずに読んだ             時、次はBook3の発売を前に続編を意識しながら読んだときの印象が全く違った事に
           新たな発見。

「ひとは情熱がなければ生きていけない」 運命に導かれるように作家になった作者。
           その信念たるや・・・やっぱり常人にはない情熱を持っていたからでしょうね。                    作者が持ち合わせている江戸っ子気質、そして道楽。                                  またまた楽しみながら読ませて頂きました。

「いつか陽のあたる場所で」  獄中で知り合った女性二人が出所後つまずきながらも日々の生活を送って
           いく様子が描かれています。
           そんな二人を思わず応援したくなってしまいます。

「小暮写真館」 700ページを超える大作です。
          主人公が高校生なのですが、身近にこの位の子がいないせいか日本の高校生のイメージが
          ニュースから流れてくるステレオタイプな像で捉えていた私には、思わずホッとできた作品
          です。
          素敵な高校生たち。
          この時期の様々な心情を当時の自分と重ね合わせてしまいました。

「シュタイナーの楽しい子育て」 育児の楽しさ^^本を読む時は実感。
      実生活ではついつい忘れがちに・・・でも、読んで時々思いを新たにすることで自分をリフレッシュ。

さて6月に入り、現在作成中のベビーキルトもピッチをあげないと先に産まれてしまうかも・・・
というわけで、今月はどのくらい読めるかなあ~

          
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by seoulhappydays | 2010-06-01 09:47 | その他