在韓10年目 韓国人の夫、娘2人、ワンちゃんの4人プラス1匹暮らし


by seoulhappydays
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新しい家族の受け入れ

15日に女の子が無事に産まれて一安心。
次の心配は、みーの反応でした。
よく、二番目が生まれると上の子が赤ちゃんがえりをするとか聞いていたので・・・



生まれる前までは「いつ赤ちゃん産まれるの?」「赤ちゃん、みーちゃんですよ~おやすみ~」とか、大きな私のお腹に手をあててお話していました。

産まれてから、「ねえ、抱っこさせて~」
泣けばすぐに飛んでいき「大丈夫よ~」と優しく体に触れて話し掛けていたりしていました。

産まれて3日目。
食事を終わった私が病院の自分の部屋へ帰ると前日の興奮もあったのか、みーは疲れて寝ていました。
母が帰るために起こしたところ、部屋に置かれていたベビーベッドによじ登ろうと片足をかけ始め大声で泣き出しました。

その姿をみて、4歳児の複雑な心を見た思いでした。

自分なりに生まれた日には、みーにパパとママからとプレゼントを準備し(今までママを手伝ってくれて有難うの意味をこめて)、病院にくると一番に声をかけスキンシップをしていたけれど・・・
でも、ある意味これも試練なのかも・・・

火曜日、韓国に帰るララパパを送っていった帰り眠ったみーをおんぶしました。
妊娠がわかってから一度もおんぶ・抱っこをしていなかったので、正に10ヶ月ぶり。
17キロになったみーは思った以上に重たくなっていました。
でも、体力が続く限りがんばっておんぶも抱っこもしてあげようと・・・

心配していた反応は今まではその一度限りで、毎日よいおねえちゃんぶりを発揮していますが(今までのお人形やぬいぐるみたちはお休み中)、それでもみーとは今まで以上にゆっくり接してあげようと心新たにしました。
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by seoulhappydays | 2010-06-24 11:00 | 子育て