在韓10年目 韓国人の夫、娘2人、ワンちゃんの4人プラス1匹暮らし


by seoulhappydays
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7月、8月の読書

この暑さで氷が溶けるように暮らしていた私。
`子育て`という言い訳の下、だらだらと読書をしていました。
読もうにもいつ何時も襲ってくる睡魔と闘う事すら忘れ、ついでに既読のストーリーも忘れかけながら何とかページを捲った本です。



7月
1.流星の絆           東野 圭吾
2.妊娠カレンダー       小川 洋子
3.アガサ・クリスティーの秘密ノート(上) アガサ・クリスティー (著), ジョン・カラン (著),
                           山本やよい (翻訳), 羽田詩津子 (翻訳)

 
 1.「流星の絆」
   少し前、ドラマ化されていた作品ですが、当然韓国にいた私は見ることもできず・・・
   というわけで原作のみを楽しみました。
   両親を惨殺されその犯人の敵討ちを誓う兄弟なんですが、私は犯人探しよりも兄弟の心情の変化が
   面白かったです。

 2.「妊娠カレンダー」  
   出産を控えた姉に毒薬の染まったジャムを食べさせる妹…。妊娠をきっかけとした心理と生理のゆらぎを
   描く芥川賞受賞作「妊娠カレンダー」。
   謎に包まれた寂しい学生寮の物語「ジミトリイ」、小学校の給食室に魅せられた男の告白「夕暮れの
  給食室と雨のプール」。透きとおった悪夢のようにあざやかな三篇の小説。 (Amazonより)
   なんだかおどろおどろしい内容の様だったので、購入してからしばらくは敬遠していたのですが、ようやく
   読んでみました。
   私の感受性がまだ戻っていないのか、照会文から受けるような恐ろしさは感じず読みました。
   不思議~な世界でした。

3.「アガサ・クリスティーの秘密ノート(上) 」 
   アガサ・クリスティーは大好きで、十代後半から二十代前半で発表されている全作品を読みました。
   なので、この「秘密ノート」は思いっきり楽しめそうだったのですが、詳細を忘れているためやっぱり原作と
   照らし合わせなければよくわかりませんでした。
   やっぱり、解説本よりは原作ですね!
   来週からNHKのBSでA.クリスティーの映画が放送されるのでそれから楽しもうと思いました。
   下巻はもうしばらく後で・・・

 
8月
1.ジーン・ワルツ        海堂 尊     
2.砂漠              
3.そうか、もう君はいないのか 城山 三郎

 
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by seoulhappydays | 2010-09-03 12:25 | その他