在韓10年目 韓国人の夫、娘2人、ワンちゃんの4人プラス1匹暮らし


by seoulhappydays
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断乳(卒乳?)1日目、2日目

春になるのを待って、おっぱいをやめることにした私たち(?)。

1日目(3月28日)
 午前中のリビングでのおっぱい。
 「これで最後だよ。おっぱいにバイバイね」
 おっぱいを口に含んだまま“イヤイヤ”と首を横に振るみー。
 でも、眠気には勝てなかったらしく2分もしないうちにZzz…

 えー、もういいの?おしまいだよ?と私のほうが焦ってしまいました。
 もっと最後のおっぱいを楽しもうと思っていたのに。

 それからは特におねだりすることもなく、ただ体調が回復してからは「抱っこ~!」攻撃がひどくて、その日もほとんど家事をしていたのか、抱っこをしていたのか分からなかったほど。
 お風呂の時に、一緒に入って「あっ!しまった!(結構オトボケですね)」
 みーの視線は一点集中。
 でも、沐浴剤の空容器がお気に入りで遊びたいがために、「パイパイ」を言いだすこともなく経過。
 お昼寝の時間が短かったせいか、夜は抱っこしているうちに午後8時に寝入ってしまいました。
 修羅場を想像していたのですが、あれれ???
 ところが、この日は階上の子どもたちがいつにも増して元気が良かったので、1時間おきに目が覚めてしまう状態。
 そのたびに、”抱っこ”
 「パイパ~イ」どうやら思い出したようです。
 もらえないので、安心して眠れないためか眠りが浅いようで抱っこしていましたが、腕も腰も限界に近かったかも…
 こんな時に帰ってきたララパパ。
 1回だけ、3分ほど抱っこしてくれましたが、「はい(みーを手渡し)」って。

 ララパパに「普通はこんな時、パパが抱っこしてくれるんだって。ママだとおっぱいの
においがするから、子どもはあきらめられないよね」
 ララパパは「へ~、そうなんだ」でパソコンに向かう(違うでしょ~~~!)。
仕方なく、ソファでみーを抱っこしたまま仰向けに寝てしまいました。
 呼吸が苦しい(当たり前か…)。

 でも、おっぱいをねだってむずかったのは2時間(午前2時から)もなかったくらいでした。





2日目(3月29日)  
 前日の夜、熟睡感がなかったせいか、朝はいつもよりちょっぴりゆっくりのお目覚めでした。
 昼間は文化センターに行ったり、夕方前のお宅に遊びに行ったりで「パイパイ」ということもなく過ごしました。
 前のお宅で、あまりにおっぱいが張って痛かったので、みーをお願いしてトイレで絞っているうちに、みーは眠くなったようで慌ててうちに帰りました。
 急いで夕食とシャワー(もちろんみーだけ)を済ませて、前日同様午後8時に入眠。
 何度か目が覚めましたが、抱っこするとまたすーっと眠ってしまいました。

 というのが、ここ2日間の経過です。
 おっぱいを我慢させているつらさはほとんどありません。
 それよりもおっぱいが張って痛いのなんのって。
 今まで出るほうじゃなかったので、ミルクと混合であげていたのに、絞ってみるといつの間にこんなに出るようになっていたの?
 おっぱいを飲み始めるとなかなか離さないみーに「ごめんね。出ないから足りないんだよね」と声掛けをしてたのに…もしかしたら結構満足してた?
 
 でも、おっぱいを絞っていて、悲しくなって…
 卒乳しないといけないのは、みーより私のほうかもしれません。
 
 おっぱい卒業?
 
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by seoulhappydays | 2007-03-30 16:14 | 子育て 2007年以前