在韓10年目 韓国人の夫、娘2人、ワンちゃんの4人プラス1匹暮らし


by seoulhappydays
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こどもの名前(みーの場合)

昨日の講演も無事(?)終了しました。
実際やってみると、自分の話し方の癖ってでてきますね。
反省点はたくさんあります。
が、いい経験していければいいなと。

さて、話は変わって、ここのブログに書き込みをしてくださっているけっぴさんの記事をうけて、私も子どもの名前に関しての思い出を披露(なんて大げさな!)させていただきます。





私の場合、妊娠がわかって、不安な日々を過ごしていました。
というのも、一度留流産の経験があり、超音波で心音を確認できるまでは...
そして、トキソプラズマの検査(ララと同居しているので...猫よりも危険性は少ないといわれたのですが、結果がわかるまではドキドキでした)、
羊水検査
これは、高齢ということで私のかかった病院では必須と言われました(日本では希望時のようですが)。

不思議なもので、心音を確認した途端、あ~この子生きているんだなあ...って実感しました。
で、なんとか呼びかけたくて、名前を試行錯誤。

何にしようかな...で、様々な思いを託し、ある日思いついたのが「み○○」

ララパパにも、この名前で呼んでみるねと宣言。
最終的には、子どもが無事に生まれて名前が似合うかどうか確認して決めようねということにしました。

が、生まれて...
似合うか似合わないかなんてよくわからないんですよね。これが!

とはいえ、往生際の悪い私は「こんな名前どう?」なんて他の名前にも引かれ始める始末。
ララパパが日本に来たのが生後10日目(日本で出産したので)。
そろそろ期限の2週間が目の前に迫っていた時期でした。
結局「み○○」にしたのですが、最後が漢字。
韓国でも使える漢字にした方がいいのか、迷いに迷いましたが、結局日本式に。

今じゃすっかりなじんでいるようです。
結局は慣れ?

そんな私たちの思いを知ってかしらずか、みーは毎日元気に過ごしています。
いつの日か、名前の由来を話してあげる時が楽しみです。
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by seoulhappydays | 2007-11-03 05:43 | 子育て 2007年以前