在韓10年目 韓国人の夫、娘2人、ワンちゃんの4人プラス1匹暮らし


by seoulhappydays
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小さい時から辛さに慣れる?

皆さんご存知のとおりに、韓国食といえば「辛い!」
実は私もこれに泣かされている一人なんですが・・・
職員食堂では、キムチには手をつけませんが、それでも全体的に辛いので、ティッシュ持参で食べています(辛いと鼻水が出ますよね~!)。

離乳食が終わり、幼児食段階に入っているみー。
オリニチプのメニューを見ると、必ず、キムチ、カクトゥギが交互に出てきています。
こちらの人に言わせれば、カクトゥギは辛いうちには入っていないようです。

うちでは、オットをはじめ全くキムチを食べないので辛さには免疫の薄いみーなのでオリニチプの様子を聞いてみました。
一口は食べるもののやっぱり食べないそうです。
先生には家でも食べさせていないので、無理に食べさせないように伝えています。

先週、前に通っていたオリニチプの先生が遊びに来られた際に、笑い話で話したことが、
みーのクラスの小さい子どもたちの斑は6人で、月齢から言うとみーは真中あたりでした。
それでも、家庭での食習慣の違いからなんでしょうが、月齢15か月から24ヶ月の間でもキムチなどよく食べる子もいたそうです。
ある日園長先生が「たまには子どもでも辛いものを食べさせないと!」ということでメニューにキムチチゲが出たそうです。
みーは一口食べたら、何故か真っ赤な顔になり、頭をボリボリボリボリ書き始め、先生は「頭にしらみがいるのかしら???」と心配したそうですが、その疑問も間もなく解決。
いつもは辛いもの平気な子どもの一人が、そのチゲを食べた途端、机に突っ伏して「メプタ~!(辛い~)」。

最近は、子どもたちの中でキムチ離れが指摘されていますが、こうやって鍛えている所もあるんですね~!
辛いもの苦手な私は「みー、災難だったね」
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by seoulhappydays | 2007-12-08 02:00 | 韓国 2007年以前