在韓10年目 韓国人の夫、娘2人、ワンちゃんの4人プラス1匹暮らし


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遅くなりましたが、夏場所が終わりました

ブログ記事にするのが遅れましたが日曜日に夏場所が終わりました。
皆さんもご存知の通り、琴欧洲の優勝で幕を閉じました。



先場所までの相撲と別人のようで、いつもハラハラドキドキさせられていたのが、今場所は安心して応援していられました。
琴欧洲ファンとしてはこれで万々歳なのでしょうが・・・

でも、ここで残念だったのが、千秋楽の横綱対決でした。
勝負が決まった後の一悶着。
最近は、勝負にダメを押す場面が目に付くように思います。
もう、勝負はついているのに最後に一押しをするとか、どうも相撲の精神から離れつつあるのでは・・・と思ってしまいます。
以前はかばい手といって、力士が相手を倒したときに、下敷きになった相手力士が怪我をしないように、先に手をつくことで、もちろん手をついてもこの力士は勝ちとなります。
ところが、どちらが先に土俵を割ったか、土俵についたか・・・を重視するような傾向があるような気がしてならないのですが・・・
力士が行司さんに向ける視線で「ああ、納得していないんだなあ・・・」と感じる場面も多々あります。
この勝負で印象に残っているのが、朝青龍と琴の若の一戦。
相撲には相撲独特のルールがあっていいはず。
それを、ビデオテープをみながらどっちが先についたか・・・というようなまるで陸上のフィニッシュシーンを見るような判定が行われると、現在のような公傷が認められない状況プラス力士の大型化が進む中、怪我をする力士が多くなることも考えられます。

そして、気になっていることの一つが張り手。
最近この技が横行しているのですが、技の一つと認められているとはいえ、あまり見栄えのいいものではないと思います。
国際化が進んだとはいえ、守るべき相撲の精神は大切に受け継がれていって欲しいものだと思います。
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by seoulhappydays | 2008-05-27 14:29 | その他