在韓10年目 韓国人の夫、娘2人、ワンちゃんの4人プラス1匹暮らし


by seoulhappydays
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1月の読書

どうやら体調の悪さも峠を越したらしく、まあ我慢できる程度の毎日を送っております。
夜はみーの添い寝(7時半から8時という早さ!)にいつも先に曝睡してしまい・・・

1~2時間後に目覚め(時々そのまま朝まで・・・なんてこともありますが)、その後PCや読書をしております。



1.謀略法廷(下)       ジョン グリシャム
2.フィシュストーリー      伊坂 幸太郎
3.ブラックペアン(上下)    海堂 尊
4.チーム・バチスタの栄光(上下)海堂 尊
5.ナイチンゲールの沈黙(上下) 海堂 尊
6.ジェネラル・ルージュの凱旋(上下) 海堂 尊
7.獄中記            佐藤 優
8.プリズンホテル(1)夏    浅田 次郎
9.哲学って何だ         竹田 青嗣

謀略法廷については原書が始めでその後翻訳版を読み始めた年越しの作品です。

それから文庫版になった伊坂さんの「フィッシュストーリー」

昨年末にこちらも文庫版になった「ブラックぺアン」を詠みはじめたら、海堂さんの前の作品を読みたくなり4.5.6.と続きました。
これは「ブラック・・・」がこのシリーズの20年程前の設定だったため、時代的に後者の作品とのつながりを確認したかったからなんですが、時の流れと共にシリーズが進んでいくのはよくありますが、逆行とは・・・やられた!と言う感じです。
物語や登場人物の整合性など様々なことを考えると・・・う~ん、作家の頭の中ってやっぱり凡人では計り知れませんね。
来月の日本からの荷物には海堂さんの新しい文庫版「イノセントゲリラの祝祭」「夢見る黄金地球儀」が入っています。楽しみ^^

そして、「獄中記」
これも積読だったので次回の本が届くまでに読んでおこうと手にとりました。
作者の元外交官佐藤優氏が哲学的な思考をされていたので、つい家にあった「哲学って何だ」を読みました。
これは哲学入門の入門版のようでしたが、まあ哲学的思考0の私にはわかりやすかったです。
そして作者が獄中に差し入れを要請たのですが許可されなかった「プリズンホテル」シリーズ。
既読だったのですが、なぜ佐藤氏が読みたくなったのかを知りたくて、また手にとってしまいました。
が・・・やっぱり「???」

来月は育児書でも読もうかなあ~
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by seoulhappydays | 2010-01-31 01:33 | その他